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石川遼が連日のチャージで上位争い浮上 「まだまだ可能性はある」

石川遼が連日のチャージで上位争い浮上 「まだまだ可能性はある」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年11月14日 17時25分

石川遼は連日の好スコアで浮上 大逆転Vへ望みをかける
石川遼は連日の好スコアで浮上 大逆転Vへ望みをかける (撮影:鈴木祥)
三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

「日本オープン」のような追い上げが、今週も見られるだろうか。初日の出遅れを取り戻すように、石川遼が上位争いに名乗りを上げた。

あっ!? 石川遼の弟がキャディを?【大会フォト】

初日を78位タイと出遅れたが、2日目に「67」をマークして39位に浮上。3日目は6バーディ・2ボギーの「66」と、トータルイーブンパー・15位タイへ順位を上げた。

前半では多くチャンスにつけるも、中々ものにできなかった。1バーディ・2ボギーで迎えた前半18番パー5(525ヤード)。ドライバーを握った数少ないホール、ティショットを振り切ると左サイドのバンカーを越えてラフへ。「左のラフはマネジメントとしてはOK。カット目に入れたら思いのほかピンの方向に行ってくれた」と、2打目を約3メートルのイーグルチャンスにつける。

ところが、ファーストパットはカップをわずかにそれて入らずバーディ。「入れる気満々だったけど入らなくて」と、10月の「ZOZO Championship」で課題としていた距離のパターに泣いた。折り返した直後の1番でも、4メートルのバーディパットを外してパー。2番から3連続を奪うなどスコアを伸ばしたが、「もう少し簡単にバーディが獲りたい」とグリーン上には課題を残した。

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