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20m頭上に食い込んだ2打目に「自分らしい」 小斉平優和がトップを守った“ナイスパー”

20m頭上に食い込んだ2打目に「自分らしい」 小斉平優和がトップを守った“ナイスパー”

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2020年11月13日 18時04分

三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇13日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

小斉平優和(こさいひら・ゆうわ)が17番をバーディとして、トータル5アンダーで首位タイに並んで迎えた最終ホール。やはり“今回も”トラブルに見舞われた。

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セカンド地点の左サイドにバンカーが待ち構える18番パー5。「去年はバンカーを越そうと思ってドライバーを思いきり振ったらボギーだったので、今回はスプーン」と放ったティショットは、右のラフへ。安全に刻もうと7番アイアンを握ったセカンドショットは、放った瞬間「やっちゃった」。

シャンクした2打目はグリーン右手前のテレビ塔へ飛んでいき、“ガコン!”とすさまじい音が響いた。着弾地点とおぼしき場所を探すも、ボールは見つからず。「あった!」と声が上がったのは、20メートルを超すテレビ塔の上部からだった。「上から2段目くらいに乗っていました。テレビ塔がなかったら、池に入っていたので、めちゃくちゃラッキーでした」。

救済措置を受け、3打目をピン手前約20ヤードに乗せると、これを2パットで沈めてパーセーブ。「最終ホールでボギーを打つことが多いので、自分らしい」と、まったく動じることなくトップの座を守り抜いた。

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