ブリヂストン『BX』ドライバーに追加モデル!
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
接点の科学が“らしい”、ブリヂストンの機能ティ。
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
曲げない阿部未悠が、昨年同時期までよりも飛距離アップ!
クリストファー・ゴッタラップが逆転で今季3勝目! (撮影:GettyImages)
ツアー3勝の実力者・大槻智春は今シーズンからプロギアと契約しており、ドライバーとアイアンはプロギアのモデルを使っている。ただし、14本のセッティングを調べると、プロギアを含めた7メーカーが混在。そのセッティングについてクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
6月1日~6月7日に売れたボール・クラブはこれ!
ヘッドスピードが速くない人の生命線、「合うUT」を見極めよう。
5月25日~5月31日に売れたボール・クラブはこれ!
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
ブリヂストンの大人気ツアーボール『TOUR B X/XS』に、この夏、激アツキャンペーンが到来!
“TOUR B JGR”と“ウルトラマン”のコラボで「ウルトラメガ飛ット!」。
21歳の馬場咲希は米国ツアー1年目でシードを獲得。身長176センチという恵まれた体格で、平均飛距離260ヤードを超える逸材だ。アマチュア時代には全米女子アマで優勝している。そんな馬場咲希のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
米国ツアー3年目を迎えた吉田優利。昨年は日本ツアーで4勝目を挙げ、米国ツアーでは初シードを獲得した。そんな吉田のセッティングをクラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
トーナメントを戦うプロが愛用する『ツアーボール』は、飛び・操作性・スピンなど、トータルの性能が優れている。自分に合ったモデルを選ぶポイントは、シリーズごとの“個性”にある。今回は最新『ツアーボール』のシリーズ&モデルごとの性能を徹底解説していく。撮影/高橋淳司 構成/田辺直喜
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
藤倉コンポジットの協力を得て、各ボールをドライバーで打ったときのロボットテストを実施。使用したドライバーは、昨年最も売れた『G440 MAX』に、『スピーダーNX ゴールド 50S』を組み合わせた。福島県南相馬市にある同社の小高工場内のテストセンターで、HS43m/sで試打したボールをトラックマンで計測。エラーを除いた3球の平均値を取った。その結果とともに、プロゴルファーの海老原秀聡が試打したインプレッションも紹介する。
アマチュアのミスで多いのが、フェースの下めに当たるトップ。インパクトの瞬間、手に強い痛みを感じた経験のあるゴルファーは多いはずだ。ギアコーチの筒康博は、最新の複合アイアンなら下めヒットでもソフトな打感で飛距離が出せると話す。
ブリヂストンゴルフの「X」フォロワーキャンペーン!
ボールは飛距離やスピンの性能も大事だが、打ったときの感触と実際のボールの飛びが一致することも大事。特にドライバーとパターはフィーリングが重要なので、打感早見表をボール選びの参考にしよう。
「飛んで止まる」という二律背反の性能を備えつつある最新ゴルフボール。自分に合ったボールを選ぶことはスコアアップにおいて重要だ。ウレタンカバーのいわゆる“スピン系”、アイオノマーカバーの“ディスタンス系”に加え、ルール非適合の“非公認”も合わせた全31モデルの実力を診断。今回は、パターにおける評価を紹介する。