ブリヂストンから、機能ヒモ付きシューズのアナウンス。「【少しでも軽く、しっかり芝にグリップするシューズを履きたい】というゴルファーのニーズに応え、軽量で高いグリップ力をさらに進化させたスパイクレスシューズ『ゼロ・スパイク バイター ライト』から、靴ひもタイプの『ZSP-BITER LIGHT MAGICLACE®』(SH2606)を8月8日に発売します。価格はオープンです」と、同社広報。
伸縮する靴ヒモ『MAGICLACE』はツインズ社製だが、今回はブリヂストンのシューズに合わせたオリジナル設計になっているという。
「1本のヒモに3つの異なる伸縮性を施し、スイング時の右足のねばりと強い蹴り出しや左足の圧を受け止める役割をサポートします。緩みにくく靴の中で足をズレにくくしスイングの安定性を追求しました。基本構造は『ゼロ・スパイク バイター ライト』を踏襲し、ターフバイトポケットを搭載した高いグリップ性能を発揮するアウトソールを採用。
また、オープンセル構造ポリウレタンを使用した『コンフォートベントインソール』を採用することで、クッション性・通気性の向上を図りました。アッパーはスポーティなデザインを採用し、さらに、日本人の足にフィットしやすいオリジナル3E ラストを使用することで、つま先をゆったりさせる設計により、快適なラウンドをサポートします」(同)
インパクトで足元が滑ったり、ラウンド後半に靴ひもが緩んでフィット感が損なわれると、足に無駄な力が入ってショットの精度も落ちてしまいがち。特にスイング中の足元の踏ん張りやブレに悩む人、軽量かつフィット感を妥協したくないゴルファーは、足元からスイングを支えてくれる今作を一度試してみるのが良さそうだ。
