2021年「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」初日、稲見萌寧が“記録ラッシュ”のスコアをマークした。
13バーディ・2ボギーの11アンダー「61」
これまでのツアー記録の11個を2つ上回る、1ラウンド(18ホール)最多バーディを樹立。さらにパー72の18ホール最少ストロークタイ記録、勝みなみが記録していた10アンダーのトーナメントコースレコードも更新する結果となった。
プレー中は記録について「あまり考えていない」とクール。それでも「自分で(記録を)塗り替えたいですね」と“全ホールバーディを狙う”稲見の持ち味である強気な性格も垣間見えた。