【写真館】女子プロ達のプレー姿からオフショットまで満載!
日本を代表するショットメーカーといっても過言ではないのが成田美寿々。ティショットの総合力を計るトータルドライビング部門(TD)とグリーンを狙うショットの正確性を示すパーオン率の順位から算出した、「ショットがうまい選手」部門ともいえるボールストライキングで堂々の3位に入っている。
トータルドライビングは3位、パーオン率は4位と、ショットの質でツアーを戦ってきた成田。今季は平均パット(パーオンホール)も4位で、昨年の13位から一気に浮上。ショット、パットともにかみ合って、ここまで2勝を挙げている。
闘志を前面に出して戦う姿は、さながら日本代表のエースストライカー。切れ味抜群のショットと気合のガッツポーズで、現在イケイケ状態だ。賞金ランク1位を独走中の鈴木愛を猛追する一番手として、後半戦も注目の一人になることは間違いない。
その鈴木が同部門4位。トータルドライビング、パーオン率(PO)ともに1位の比嘉真美子が当然ながら同部門でも1位。成田を含め3人で7勝を挙げるなでしこジャパンが日本勢の力を見せつける。