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復帰戦の石川遼、終盤の“4パット”で急降下「グリーンの読みが合っていなかった」

復帰戦の石川遼、終盤の“4パット”で急降下「グリーンの読みが合っていなかった」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2022年10月21日 15時57分

きょうの8番は左手前のバンカーのすぐ上という難しいピン位置。実測190ヤードのティショットはドローしてピン方向へ向かっていったが、わずかにキャリーが足りずにピンサイドのバンカーへ吸い込まれた。「あのピンポジションは難しいのは分かっていたので、10メートルでも右に乗せたらと思ったんですけど、狙っていたラインではなかった」と振り返る。

2打目のバンカーショットは「ピンとエッジの間は4ヤードくらいしかなく、ピンを狙っても奥8メートルはいってしまう」と寄せるのが難しい状況。「右に打った方が受けている」 と、 あえてピンの右を狙ったバンカーショットは右手前5メートルに止まった。

「ティショットをバンカーに入れた時点で、8番はボギーでもしょうがない」。ところが5メートルのパーパットは「強く打ってしまった」と2メートルオーバー。「パーパットも返しも、上って下りのカップの位置」というボギーパットもカップに触れずに2メートルオーバー。ダブルボギーパットはカップをなめるも入らず。まさかの“4パット”のトリプルボギーを叩いた。これでトータル7オーバーとなり、一気に予選通過圏外へ。最終9番はパーとして、そのままホールアウトした。

「全体的に(グリーンの)読みが合っていなくて、信じて打つことをきょうやっとできはじめたなという感じだったんですけど、終盤でミスが出た」。午後組のスコア次第で予選通過の可能性もあるが、難しいピンポジションとなった8番のトリプルボギーが決勝ラウンド進出への足かせとなりそうだ。

それでも、「ただゴルフ場を歩いただけではなくて、自分の打ちたいショットをしっかりテーマを持ってやれた。全体的にはそんなに悪くなかったですし、ドライバーも最後までいい感じで打てていたので収穫はありました。練習して仕上げていくだけかなと思います」と前を向く。毎日ケアを行い腰痛は再発していないが、今後も練習量やトレーニングを「徐々に」増やしていきながら完全復活を目指していく。

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