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初の“選手会”主催大会 普段の試合と変わること、変わらないことまとめ

初の“選手会”主催大会 普段の試合と変わること、変わらないことまとめ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年5月5日 16時42分

これらに則って、選手会長で大会会長の時松隆光、大会実行委員長の池田勇太が中心となって、自分たちの意向を反映できる部分を実現したかたちだ。

一方で、競技面は主催者関係なく、日本ゴルフツアー機構(JGTO)が主管しているため、選手会としての意向は伝えるものの、通常のトーナメント同様、JGTOのものに則って行われる。そこで普段と変わる部分、変わらない部分をまとめた。

■普段と異なるもの(選手会【主催者】が決められるもの)

●予備日が設けられている
現在の国内男子ツアーでは「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」、「日本プロゴルフ選手権大会」、「日本オープン」の3試合しか設けられていない予備日が今大会には設定された。72ホール完遂を目指すなかで、スタート時刻、天候などによる選手間の不平等な状況をできるだけなくし、しっかりと72ホールできるような環境が整えられている。

●賞金総額
こちらも主催者が設定可能。今大会の賞金総額は5000万円、優勝賞金は1000万円とツアーの中ではもっとも低い額だが、新たに大会を立ち上げること、そしてこれを継続的に開催していくことで、大会増加という命題を持つためこの金額に設定されている。もちろん、今後スポンサーさえ集まれば優勝賞金1億円という設定も可能だ。

●4日間生中継
こちらも選手会の意向によるもの。応援してくれるファンのために生中継、ということでCS放送で4日間生中継で行われる。予選ラウンドは2日間を使って、18番をメインに48組全選手の顔を見てもらえるような放送にするという。また、普段よりも選手インタビューを増やして、より選手から発信していくという。

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