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出水田大二郎がうれしいプロ初優勝 もう“でみずだ”とは言わせない!

出水田大二郎がうれしいプロ初優勝 もう“でみずだ”とは言わせない!

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年8月26日 17時59分

もう“でみずだ”とは呼ばせない! 出水田大二郎が念願のツアー初優勝
もう“でみずだ”とは呼ばせない! 出水田大二郎が念願のツアー初優勝 (撮影:佐々木啓)
RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 最終日◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

わずか50cmのパーパット。だが、打つ本人は震えていた。人生で初めてのウイニングパットに手の震えは止まらず、「もう(震えは)止まらないと思って」と打った球はカップに収まり、出水田大二郎がプロ転向8年目にしてうれしい初優勝を挙げた。

【写真】両親とともにカップを掲げる出水田

前半は初めて最終日を首位で迎えたとは思えない、堂々たるものだった。4番、6番とバーディを奪えば9番パー5ではもう少しでイーグルかというプレー。「出水田で決まったな」。そんな声がどこかから聞こえてくるほどだった。

だが、サンデーバックナインの魔物が25歳を襲う。11番でバーディを奪ったものの、14番でこの日最初のボギーを叩くと、バーディを獲りたい次のパー5でアプローチを寄せきれずパー。次の16番では「前のホールの分、無理してしまった。ティショットを引っかけてしまった」とここでもボギー。「流れが良くなかった」と先にトータル13アンダーでホールアウトしていたチェ・ホソン(韓国)と首位に並んでしまう。

自分で「メンタルが弱い方だと思う」と話す出水田だが、この日は違った。「18番がパー5だしそこまで焦らなかった」。すると次の17番パー3でティショットを5mにつけると、これを沈めてバーディ。クールな男が右こぶしを握る会心の一打で再びリードを奪うと、18番は3オン2パットでパーをセーブし、右手、そして両手を挙げて勝利の味を噛みしめた。

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