<ソウダル・オープン 最終日◇24日◇リンクフェン・インターナショナルGC(ベルギー)◇6940ヤード・パー71>
DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。
10位タイから出た金子駆大は、ベストリザルトとなる首位と2打差の2位タイに入った。序盤は2つのボギーが先行したものの、5番からの連続バーディで取り返すと、10番から再び連続バーディ。さらに17番でもスコアを伸ばし、終わってみれば4アンダーの「67」にまとめた。
星野陸也はトータル7アンダーの53位タイ。桂川有人はトータル6アンダーの59位タイだった。
リチャード・スターン(南アフリカ)がトータル18アンダーで優勝。2013年以来となる勝利で、ツアー通算7勝目を挙げた。
