<オーストリア・アルペン・オープン 2日目◇29日◇キッツビュール・シュヴァルツゼーGC(オーストリア)◇6822ヤード・パー70>
DPワールド(欧州)ツアーの第2ラウンドが終了した。
先週自己最高となる2位になった金子駆大が、今週も好調を維持している。9位で初日を終えると、第2ラウンドも6バーディ・1ボギーで連日の「65」を記録。首位と1打差のトータル10アンダー・2位タイで決勝ラウンドに進んだ。
初日83位の星野陸也は7バーディ・3ボギーの「66」をマーク。トータル4アンダーまで伸ばし、42位タイまで浮上した。桂川有人も「69」と1つ伸ばし、カットライン上のトータル3アンダー・56位タイで予選を通過した。
トータル11アンダーのアンドリュー・ジョンストン(イングランド)が首位。1打差の2位には金子のほか、ラファ・カブレラ・ベロ(スペイン)、カルム・ヒル(スコットランド)が続く。
