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パットに悩む西山美希は「レスラーみたいな名前のグリップ(笑)」が救世主に

パットに悩む西山美希は「レスラーみたいな名前のグリップ(笑)」が救世主に

所属 ALBA Net編集部
標 英俊 / Hidetoshi Shimegi

配信日時:2018年9月15日 20時27分

パター変更が奏功 25歳・西山美希がツアー初優勝に挑む
パター変更が奏功 25歳・西山美希がツアー初優勝に挑む (撮影:鈴木祥)
山陽新聞レディースカップ 2日目◇15日◇東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(6,380ヤード・パー72)>

国内女子ステップ・アップ・ツアー「山陽新聞レディースカップ」の2日目が終了し、林菜乃子がトータル11アンダーで単独首位に浮上。1打差に柳澤美冴と河本結、2打差に淺井咲希佐藤絵美、3打差に西山美希がつけた。

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2017年からツアー参戦する25歳の西山美希は、過去のステップの最高成績が2017年「山陰合同銀行 Duoカードレディース」の11位タイ。この日は「ショットが安定していたので、マネジメントも無理することなく、ピンチも少なかった」と、順調にスコアを伸ばし、トップ10フィニッシュのみならず、ステップ初優勝を狙える位置で最終日を迎える。

「長年パッティングにモヤモヤした感覚がありましたが…最近のパター変更がハマっています」。これまでは小ぶりなハーフマレットが好みで、一度も大型マレットを使用してこなかった西山だが、最近はオデッセイの角型(#7)へチェンジ。イオミックのツアーサポートカーでグリップ交換中に、極太グリップの刺さった角型パターを手にとった。「グリップの名前を聞くと、Absolute JUMBO(アブソルート・ジャンボ)で“強そう!プロレスラーにいそう(笑)”って」と冗談をいいながら遊び半分で使ってみると、ヘッドとグリップのバランスが自分にマッチしたとか。試合でも使用しはじめると、8月に行われた「日本女子オープン予選」も突破。「固定概念でクラブを選ばないほうがいいなと思えました」。

今季初のレギュラーツアー出場のチャンスを得たことで「そこまでの1ケ月集中して頑張ろう、と思えた。女子オープンで勝つことを望むのは、実際にできるかできないは置いておいても、チャレンジするのはタダですから」とモチベーションを高めている西山。

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