【連続写真】畑岡奈紗はスイングアークではなく“コンパクトさ”で飛ばす!
畑岡は同大会の2日目に5ストローク伸ばす躍進を見せ、5位タイで最終日を迎えるも、最終日にスコアを伸ばせず16位タイで大会を終えた。それでも昨年の「キャンビア・ポートランド・クラシック」に15位タイに続く米国での成績。今季に弾みをつけた。
ISPSハンダ-で4日間首位をキープして完勝を決めたコ・ジンヨン(韓国)は、順位を4つ上げて世界ランク16位に浮上している。
トップ5に変動はなく、首位は15週連続でフォン・シャンシャン(中国)がキープしている。そのほか上位陣では、同大会で単独2位に入ったチェ・ヘジン(韓国)が、リディア・コ( ニュージーランド)と入れ替わる形で1ランクアップの10位に入った。
日本勢では、順位を2つ下げたが33位の鈴木愛が変わらずトップ。2番手が41位の野村敏京、3番手が44位の畑岡となっている。