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連覇かかる畑岡奈紗は4打差発進にも「スタートは失敗」 “?”が浮かんだミスショットの原因とは

連覇かかる畑岡奈紗は4打差発進にも「スタートは失敗」 “?”が浮かんだミスショットの原因とは

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年9月24日 14時00分

ウォルマートNWアーカンソー選手権 初日◇23日◇ピナクルCC(米アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>

連覇、そして大会3勝目を目指す畑岡奈紗は、首位と4打差の3アンダーとまずまずともいえる滑り出しを切ったが、物足りない表情を浮かべる。「毎年(1日)6つ、7つはいってしまうコース。午後は気温も高いし、風も収まってきたのでスコアが出ると予想すると、スタートは失敗ですね」。実際、順位は32位タイにとどまり、団子状態の上位を追う展開になった。

強じんな下半身で飛ばす! 畑岡奈紗のドライバースイング【連続写真】

手前ピンに対して、グリーン手前から放った4打目のアプローチが2.5メートルオーバーしながら、その後のパーパットをしぶとく決めた2番パー5など、序盤は耐える展開。5番パー4でようやく6メートルのバーディパットを沈めスコアを動かしたが、7番でボギー、8番でバーディと一進一退の前半となった。

その7番パー5では、フェアウェイから残り85ヤードを54度のウェッジで打った3打目が、明らかに左に飛び出し、グリーン左奥のバンカーに入る珍しいミスも。「逆目のライでつっかかって、フェースがかぶった」。これが象徴するように、どうにもショットがかみ合わない時間も続いた。

先週はオフに充て、ロングアイアンなど長いクラブで出球の高さを出す修正に時間を割いた。ただ「きょうはコースで右に出ることがあったり、ウェッジに関しては7番みたいなひどいショットがあったり、今までああいうミスはなかった」と、その感触はいまいち。とはいえ、すでに「ボールの位置が少し左だった」と原因は推測。その位置や距離感を調整し、2日目のビッグスコアにつなげたいところだ。

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