ジョーダン・スピースがパトリック・キャントレー(ともに米国)とのプレーオフを制し、今季初勝利、ツアー通算13勝目を挙げた。
日本勢では金谷拓実と小平智が出場したが、ともに予選落ち。松山英樹は出場しなかった。
■国内女子「KKT杯バンテリンレディスオープン」(4月15〜17日、熊本県・熊本空港カントリークラブ、賞金総額1億円)
ツアー史上最長となる2時間のプレーオフを制したのは、黄金世代の植竹希望(のぞみ、23歳)だった。西村優菜、吉田優利、小倉彩愛ら2学年下のプラチナ世代3人をエクストラホールで撃破し、念願のツアー初優勝を果たした。
地元・熊本での2週連続優勝を狙った上田桃子はトータル1アンダー・20位タイ。吉田の妹・鈴(日本ウェルネススポーツ大1年)は、トータル1オーバー・32位タイでローアマチュアを獲得した。