■「関西オープンゴルフ選手権競技」(4月14〜17日、兵庫県・よみうりカントリークラブ、賞金総額8000万円)
日本最古のオープントーナメントを制したのは、26歳の比嘉一貴だった。2打差の首位で最終日をスタートし、ディフェンディングチャンピオンの星野陸也に1打差まで詰め寄られるも、「70」で逃げ切りV。今季初勝利、ツアー通算3勝目を挙げた。
最終日最終組で回った蝉川泰果(東北福祉大4年)は「77」と崩れ、トータル3アンダー・17位タイに終わった。石川遼はトータルイーブンパー・30位タイ。2戦連続優勝を狙った香妻陣一朗は最終日に「84」をたたき、トータル13オーバー・64位タイで4日間を終えた。