■米国男子「バレロ・テキサス・オープン」(3月31〜4月3日、米テキサス州・TPCサンアントニオ オークスC、賞金総額860万ドル=約10億6300万円)
来週に開幕する「マスターズ」の前哨戦にあたる今大会。最終日に4人が首位に並ぶ混戦だったが、5バーディ・1ダブルボギーの「69」でプレーしたJ.J.スポーン(米国)が抜け出し、ツアー初優勝を遂げた。またこの優勝で、スポーンはマスターズ出場権を手に入れた。
2打差のトータル11アンダーには、最終日に6つスコアを伸ばしたマット・ジョーンズ(オーストラリア)とマット・クーチャー(米国)。トータル10アンダーの4位タイにはアダム・ハドウィン(カナダ)、トロイ・メリット、ボウ・ホスラー、チャールズ・ハウエルIII(いずれも米国)が続いた。昨年覇者のジョーダン・スピース(米国)はトータル5アンダーの35位タイで終えた。
3月上旬の「アーノルド・パーマー招待」以来のツアー出場となった松山英樹は、初日を「74」でプレーすると、第2ラウンドの前半終了後に棄権。金谷拓実は予選落ちに終わった。
■国内女子「ヤマハレディースオープン葛城」(3月31〜4月3日、静岡県・葛城ゴルフ倶楽部 山名コース、賞金総額1億円)