2014年、勝みなみが日本勢としては最年少となる15歳で「KKT杯バンテリンレディス」を優勝、ほかにも柏原明日架、森田遥らがアマチュアが国内女子ツアーで大活躍する時代がやってきた。
そんななか、勝みなみが優勝以来となる出場となった5月の「サイバーエージェント レディス」はその集大成というべき試合となった。2日目を終えて森田、堀琴音という2人のアマチュアが首位で並び、6位にもアマの永井花奈が控える状態。
だが、異様な雰囲気となった戦いを制したのはこの時プロ7年目の一ノ瀬優希だった。「変なプレッシャー」に打ち勝ってプロの威厳を示したのである。
その大会の前に自身のブログに書き込んでいたのがこの言葉。プロとしての矜持(きょうじ)を有言実行というかたちで表した。