シード権獲得をかけて挑んだ2021年の最終戦「大王製紙エリールレディスオープン」で自分に嘆いたひとこと。
19年は2勝を挙げながらも20-21年は調子が振るわず、前週の「伊藤園レディス」終了時点で賞金ランキング54位、メルセデスランキング61位とシード権圏外だった。
しかし最後の戦いを迎えてようやく目が覚める。最終戦初日にボギーなしの7バーディを奪い、運命の一戦は首位タイで発進。これには思わず「最初からやっておけよ(笑)」と活を入れる言葉が飛び出すとともに笑顔を見せた。
勢いそのまま4日間優勝争いを演じ、2位タイでフィニッシュ。賞金ランキングとメルセデスランキングをともに46位に上げ、15年から守り続けたシード権を手にした。