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前半戦のファイナルラウンド平均ストローク数【調整値加味総ストローク数÷総ラウンド数】(コース所定パーが72以外の場合、パー72に換算したストローク数に調整)のトップに君臨するのは、すでに獲得賞金1億円突破の鈴木愛。ただ1人平均ストローク60台を記録している。
昨年は年間2勝を挙げたものの、「勝てる試合がもっとあった」と、最終日での失速を悔やんだケースが多く、ファイナルラウンドの平均ストロークはなんと22位だった。それが一転、今季は11試合の出場で優勝4回、トップ3が10回と圧倒的な安定感を誇っているのは、この最終日のスコアアップがあるからこそだ。
過去5年の同部門トップ3を見ると、全員がその年の賞金ランクの上位にランクインしている。裏を返せば、最終日にスコアを落とすようでは、上位ランクを勝ち取ることができない。最終日に強さを見せてこそ本物。鈴木の強さは本物になったといえそうだ。
【過去5年の同部門上位3人】※()内は同年の賞金ランク
2017年
1位:上田桃子(6位)
2位:テレサ・ルー(3位)
3位:申ジエ(5位)