【写真】永井花奈がドレスに着替えたらこうなる
トップ10(タイ含む)に入った回数(前半戦は最大17試合)が一番多かったのは、鈴木愛と比嘉真美子の10回。鈴木はトップ10率90.9091%という数字をたたき出すと共に、すべてがトップ3以内という驚異の成績で前半戦を終えている。
3位はメジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を制した申ジエ(韓国)の8回。6回の4位タイは前半戦2勝の成田美寿々、ルーキーの勝みなみ、そして永井花奈が入った。
永井は、昨年と比較して平均バーディ数は26位→22位と大きく違いはないものの、パーセーブ率が18位→5位、リカバリー率が13位→3位と無駄なボギーを減らしたことが好成績につながっている。
また勝以外にも新垣比菜と小祝さくらの二人が17位にランクインするなど、黄金世代の選手が前半戦で上位を賑わせたことがランキングからも伝わってくる。