優勝トロフィーに歓喜の口づけ【写真】
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイントに換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。
今大会で念願のツアー初優勝を挙げたサイ・ペイイン(台湾)が200ポイントを獲得。385ポイントの西郷真央に続くランキング2位に躍り出た。3位からは黄アルム(韓国、180pt)、西村優菜(179pt)、堀琴音(130pt)と続いている。
今大会を2位タイで終えた植竹希望と石井理緒は、ともに85ポイントを獲得してそれぞれ10位、11位にランクイン。2戦目を32位タイフィニッシュの稲見萌寧は16位(63.9pt)となっている。