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飛距離は“落ちた”ではなく“抑えた” 病み上がりの渋野日向子が魅せた柔のゴルフ

飛距離は“落ちた”ではなく“抑えた” 病み上がりの渋野日向子が魅せた柔のゴルフ

配信日時:2021年11月12日 17時31分

飛距離を抑えて対抗 渋野日向子の強風対策とは?
飛距離を抑えて対抗 渋野日向子の強風対策とは? (撮影:岩本芳弘)
<伊藤園レディス 初日◇12日◇グレートアイランド倶楽部(千葉県)◇6741ヤード・パー72>

開幕前日の11日(木)の練習ラウンドを体調不良によりキャンセル。出場も危ぶまれた渋野日向子だったが、最大瞬間風速16.8m/sの強風が吹くなか元気に18ホールを回り切った。3オーバーの32位タイと、まずは大崩れすることなく初日を終えた。

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この日、気になったのが飛距離の低下。初日のドライビングディスタンスは41位で、ツアーでも飛距離上位につける西郷真央はもとより、シーズンのドライビングディスタンス64位の山下美夢有にも後れをとる場面が見られた。劇的優勝を果たした「樋口久子 三菱電機レディス」で記録した4位の豪打は鳴りを潜めた。

誰もが考えた体調不良の影響。しかし、渋野は「全く問題ありません」と否定する。では、何が起きたのか。それは風に対抗すべく考えた策だった。

「ティショットはコントロールを重視しました。風が強いなかでマン振りするよりも自分のスイングを徹底して、ミスを少なくすることを考えました。その分、若干飛距離は落ちたと思います」

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