日本勢は松山英樹、小平智が出場。松山はトータル2アンダー、小平はトータル2オーバーでともに予選落ち。小平は終盤に追い上げを見せたものの来季のシード権確保までは至らず、この後、下部ツアーとの入れ替え戦で21-22シーズンのフル出場権を争うことになる。
今週からツアーは、フェデックスカップポイントランキング上位125名に入った選手による、プレーオフシリーズに突入。初戦は19日(木)からニュージャージー州のリバティー・ナショナルGCを舞台に、「ザ・ノーザン・トラスト」が行われる。同ランク14位でレギュラーシーズンを終えた松山も出場する。
■米国女子ツアー「トラスト・ゴルフ・スコティッシュ女子オープン」(8月12〜15日、スコットランド・ダンバーニー・リンクス、賞金総額150万ドル=約1億6350万円)
プロ11年目の34歳、ライアン・オトゥール(米国)が最終日に8つ伸ばし、トータル17アンダーで逆転優勝。悲願の初タイトルと優勝賞金22万5000ドル(約2452万円)を手にした。
次戦は同じスコットランドにあるカーヌスティGLを舞台に、19日(木)から今季最後の海外女子メジャー「AIG女子オープン(全英女子)」が行われる。日本勢は、2019年大会覇者の渋野日向子をはじめ、畑岡奈紗、青木瀬令奈、原英莉花、古江彩佳、笹生優花、そしてアマチュアの梶谷翼(兵庫・滝川第二高3年)の7人が出場を予定している。