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「いろいろなものが見えた」渋野日向子の21年初戦が終了 沖縄で得た収穫と課題

「いろいろなものが見えた」渋野日向子の21年初戦が終了 沖縄で得た収穫と課題

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年3月7日 15時48分

2021年初戦を終えた渋野日向子 72ホールの戦いで何も感じた?
2021年初戦を終えた渋野日向子 72ホールの戦いで何も感じた? (撮影:米山聡明)
<ダイキンオーキッドレディス 最終日◇7日◇琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)◇6561ヤード・パー72>

スイング、セッティング、マネジメント、そしてコーチ…。今年から様々なものを変更した渋野日向子の2021年最初の試合が終了した。4日間を総括し「いいところも、悪いところも。新しくいろいろなものが見えました。晴れているとき、雨や風のときの自分のゴルフ、今の私を知ることができました」と話した渋野。笑顔アリ、怒りアリの72ホールで何を感じたのか。

後方から見る! 渋野日向子の最新スイング【連続写真】

まずは今年から『左を消す横振り』を意識して取り組んでいるスイングについて。ティショットには「やり切ることができた」とうなずいた。だが、一方で「セカンドショットや短い距離になるとやりきれなかったかな」と課題に。「まだまだ練習しないといけないと思います」とした。

続いて今年から6番アイアンを2本、UTを2本から1本(22度と26度を24.5度のみに)にして、その分ウェッジを4本としたセッティングに変更。こちらも4日間同じ14本の組み合わせを通した。

「それぞれ新しく入れたクラブは活躍してくれたと思います。新しく作った長い6番アイアンでバーディを獲ることができましたし、ウェッジを4本にしたことでパー5は4日間で6個のバーディを獲ることができました。UTを1本にしましたが、その間の距離は正直1日に1回あるかどうか。それよりは必要な方を強化したいと改めて思いました」

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