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女子プロゴルファーの生きる道あれこれ【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

女子プロゴルファーの生きる道あれこれ【小川淳子の女子ツアーリポート“光と影”】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年1月26日 18時00分

例えばこんな場所に女子プロがいたら? さまざまなプロ育成を期待
例えばこんな場所に女子プロがいたら? さまざまなプロ育成を期待 (撮影:GettyImages)
「こんなところに女子プロゴルファーがいれば、みんなハッピーなのに」。そう思うことが度々ある。今回は4人を連れてゴルフショップへ行ったタイミングでのことだった。20代のカップルと50代の女性2人で、若者と50代女性の1人は超ビギナー。もう1人は長い休眠の後の復活ゴルファーだ。環境の整ったいいゴルフ場で、遊びながら練習した帰り道。あいにく冷たい雨が降っていたが、全員、芝の上でのボール遊びと、季節を満喫した後だった。

女子プロゴルファーをショップで発見!

まだゴルフ用のレインウェアも持っていないメンバーも多く、ショップでは色とりどりのそれにまずは着目。アウトドア用とは違う機能性の高さとデザインのかわいらしさに歓声が上がった。防寒性の高い冬物のウェアやミトン、ハンドウォーマーやキャップ、シューズをチェック。その間に、マーカーやグリーンフォーク、練習器具や距離計測器などゴルフ特有のグッズの数々を珍しそうに眺め「いくらいても飽きない」と盛り上がった。

クラブについては知識もほとんどないが、「これかわいい」、「でも自分に合うかな」などと言いながら最後に1周。春や秋のショッピングに向けて話が尽きなかった。

ゴルフ界にとって最高の“お得意様候補“たちは「ネットでもいろいろ見るんだけど、実際に見たほうがわかりやすいし、解説してもらえるから」と、この日のウインドウショッピングについて口にした。解説したのは筆者だが、ここに話しかけやすくて(話しかけるまで寄って来ないことも大事)、知識の豊富なスタッフがいたら財布のヒモはもっとゆるくなったのではないだろうか。ましてやそれが女子プロゴルファーだったら…。

女性会員も数多くいるPGA・オブ・アメリカには、様々なカテゴリーの“ゴルフプロフェッショナル”が存在するが、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の会員には、ツアープロとティーチングプロしかいない。だが、すべてのツアープロが賞金で生活できているわけではなく、それはティーチングプロも同様だ。ツアーで一生、戦えるわけではないし、ティーチングの仕事も、間口を広げる必要がある。クラブはもちろん、ゴルフ関連グッズの知識はいくらあっても邪魔になるものではない。

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