大飛躍!吉本ひかるのドライバースイングがこれ!【連続写真】
前半戦を大いに賑わせた黄金世代の一人が吉本ひかる。「Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント」4位タイに始まり、「KKT杯バンテリンレディス」、「フジサンケイレディス」で2週連続2位となるなどトップ10は6度を数えた。特にフジサンケイレディスでは最後のインタビューで感極まり、お茶の間の涙を誘った。そんな20歳は前半戦を終えて何を思うのか。
―前半戦を振り返っての感想を教えてください
「思ったより良かったというか、もう少しゆっくりだと思っていたので結構早い段階でシード権も達成できて、新しい目標もできたりしました。充実した半年というか、めっちゃ早く感じました」
―よかった点はどのような部分ですか?
「ツアーに慣れたのが一番大きいと思います。QTで前半戦全試合出られる権利を得られていたことも大きいかなと思います。去年は順位が低くて、『どこに出られるんだろう』という感じだったので、調整しづらかったですね」
―自己評価を点数でいうと?
「優勝するチャンスが何度かあったので70点、80点くらいですかね。シードは獲れたけど、優勝するチャンスもあったので」

