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悲願のツアー初優勝にわずか届かず 高橋彩華、止まらない涙はステップアップへの大きな一歩

悲願のツアー初優勝にわずか届かず 高橋彩華、止まらない涙はステップアップへの大きな一歩

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2019年6月23日 18時03分

ツアー初優勝を目前で敗れた高橋彩華 雪辱を果たす機会はたっぷり残されている
ツアー初優勝を目前で敗れた高橋彩華 雪辱を果たす機会はたっぷり残されている (撮影:佐々木啓)
ニチレイレディス 最終日◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(千葉県)◇6548ヤード・パー72>

鈴木愛とのプレーオフに敗れ、2位に終わった高橋彩華。プレーオフの舞台となった18番パー5で放ったティショットが左の木にあたり、そのままラフに落下。2打目を刻み、3打目でグリーンをとらえたものの、約10mのバーディパットを外し、無念の涙をのんだ。

プレーオフに向かう二人 対照的なその表情【写真】

「初めてのプレーオフですし、力んでしまったことが原因で左へ打ち出してしまいました。あと数10cm右だったら、枝に当たらず抜けてくれたんですけど…」と高橋。プレーオフに敗れた後、何度もあふれる涙をぬぐったがそれでも止まらない。涙の理由は単純に負けたからではなかった。勝負どころで自分のゴルフをできなかったこと、自分の技術が未熟だったことがあまりにも情けなかったからだ。

「昨年、ずっと悩んでいたパッティングとドライバーショットが、最近になってようやくよくなってきたと思っていたんです。それなのに、今日はまったくダメでした。緊張した場面になると、本当の力が出るんですね」と、唇をかむ。特にパッティングは、一時イップスに陥り、どうやってプレーしていいのかさえ分からなかったが、クロウグリップに変えるなど、試行錯誤した結果、徐々によくなってきていた。ところが、9番パー4で3パットを叩いてから調子を崩す。

「何でもないところから3パットした自分が許せないんです。あれで流れが悪くなったし、スコアも伸ばすことができませんでしたから。練習不足を痛感しました」

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