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「フィーリングがよくなった」石川遼はドライバー10回で『67』 “ラフOK”の戦略が奏功

「フィーリングがよくなった」石川遼はドライバー10回で『67』 “ラフOK”の戦略が奏功

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年8月4日 17時51分

フェアウェイキープは5回でも、ラフでもいいホールを見極めてスコアを伸ばした
フェアウェイキープは5回でも、ラフでもいいホールを見極めてスコアを伸ばした (撮影:岩本芳弘)
<日本プロゴルフ選手権 初日◇4日◇グランフィールズカントリークラブ (静岡県)◇7219ヤード・パー71>

6週間ぶりの国内男子ツアー。オープンウィークの大半をフィジカル再構築のためにトレーニングに充てた石川遼が、5バーディ・1ボギーの「67」、4アンダーで滑り出した。

石川遼は1年前から『オーバーラッピング』に変えていた!

インの10番から出た石川は、12番パー4の2打目でグリーンを外して、3打目のアプローチを打つときに雷雲接近のため中断。2時間30分後の中断明けでアプローチを寄せきれず、ボギー先行。しかし、16番パー4では2打目を1メートルに寄せてバーディ。18番パー4はグリーン奥のエッジからの3打目を、チップインでアンダーの世界に突入。折り返した1番パー5は3メートルに2オンさせて2パットのバーディとスコアを伸ばした。

「今年の中ではラフが深いセッティング。ラフに入れて160ヤード残るとグリーンに届かせることが精いっぱいという状況ですが、このコースはパー4が長くなかったので、9番アイアンとかピッチングウェッジ以下でラフから狙えました」。フェアウェイからだけでなくラフからの距離感もよく、ラフからでもチャンスメイクがうまくいき好発進につなげた。

この日はドライバーを10回ほど握ったが、ラフに行ったといっても曲がりまくっていたわけではない。自分のミスの傾向とホール形状を確認したうえで、“ラフもOK”のマネジメントが多かったと話す。

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