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今平周吾はジャンボ以来の偉業“3週連続V”ならず「残念です」

今平周吾はジャンボ以来の偉業“3週連続V”ならず「残念です」

所属 ALBA Net編集部
笠井 あかり / Akari Kasai

配信日時:2022年5月27日 19時49分

<〜全英への道〜ミズノオープン 2日目◇27日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7461ヤード・パー72>

ジャンボこと尾崎将司以来、日本勢2人目の“3週連続優勝”に挑んだ今平周吾だったが、初日に1オーバー・100位タイと出遅れ。風が強くてスコアを落とす選手が多かった2日目は「72」のイーブンパーでなんとか耐えたが、巻き返しとはいかずにトータル1オーバー・76位タイ。2打足りず、予選で姿を消した。

今平周吾のUTはソケットが浮いている【写真】

悪い流れでのスタートとなってしまった。カットラインを意識しながらの2日目だったが、出だしの10番パー4、11番パー5でパーオンできずに連続ボギー発進。13番パー4でひとつ戻したが、前半は1オーバーと、予選通過に向けてスコアを伸ばすどころか、さらに落として折り返すことになった。

後半に入って反撃開始をねらったが、またしてもボギースタート。「ボードがなかったのでスコアの状況はわからなかったです。ただ、カットラインは1アンダーかイーブンかなと思っていました」。4番をボギーとしたが5番パー4でバーディ、6番パー5でイーグル、7番パー4でバーディと怒とうのラッシュをみせたが、カットラインに届くことはなかった。

「残念ですね」。悔しい気持ちは、ただその一言に尽きる。「ショットが狙ったところにいかなかったし、パッティングもタッチが合わなかった。全体的にかみ合わなかったですね」。最終9番もグリーン右手前30ヤードのラフからのアプローチを3メートルに寄せたが、これを外した。入っていたとしても予選通過には届かなかったが、後味の悪い終わり方になってしまった。

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