高級感のなかで光る、男心をくすぐる“ アメリカ車らしさ”
キャデラック史上初のフル電動SUVとして登場し話題となった「LYRIQ」に、同メーカーにおけるハイパフォーマンスカーの証である“V”の称号がついた「LYRIQ‐V」は、SUVの快適性と積載性、そして電機自動車の環境配慮や燃費性能に加え、フロントとリアのデュアルモーターAWDによる驚き加速性を備えた、まさに大人ゴルファーにふさわしい究極の一台。
約3mのロングホイールベースに、流麗なラインのボディが上品な輝きを放つ外装は、ブラッククリスタルシールドと縦型LEDのフロントフェイスや大きなガラスルーフなど、未来的で洗練されたデザインを採用。
そこに、足元を引き締める22インチの専用ホイールのほか、モノクロにアレンジされたブランドロゴやVシリーズロゴなど、アメリカ車ならではの男心をくすぐるデザインが散りばめられている。
大型LEDディスプレイなど、最新テクノロジーを搭載
インパネ部分には、ステアリングから手を伸ばせばどの画面にも触れられるよう、湾曲型にデザインされた9K解像度の33インチLEDディスプレイを採用。GoogleマップやGoogleビルドインなど、最先端の機能を搭載し、快適な運転を常にサポート。
そして、ステアリングアームで赤く輝くVモードボタンを押すことで、駆動出力をオーバーライドさせ爆発的な加速力を生む「Vモード」に切り替え可能。デュアルモーターAWDのパフォーマンスを最大限に解放する「Vモード」では、0→96km/h加速3.3秒を誇るキャデラック史上最速の加速力を体感することができる。
そのほか、高級時計を彷彿とさせるロータリーコントローラーやウッドパネルなど、美しさと機能性を兼ね備えた細かなインテリアデザインにも注目だ。
ゴルフ場までの道のりを、より速く、楽しいドライブに
LYRIQ-Vは、その加速力だけでなく、積載性も抜群で、電動開閉式のラゲージスペースは、通常時でもキャディバッグが2つ入る739Lの大容量。リアシートを倒せば最大1722Lまで拡大するため、悪天候や遠出のゴルフなど、荷物がかさむ日でも安心。
そして、アクセルを踏み込むたびに感じる圧倒的な加速力は、これまで負担に感じていたゴルフ場までの長い道のりを、より速く、そして楽しいドライブにしてくれることは間違いない。
すべての大人ゴルファーが憧れる、“V”の称号を持つ至極のクルマ、キャデラック「LYRIQ-V」。6月下旬までの期間限定で予約注文受付中で、納車は2027年初頭の予定。
その快適さ、その加速を一度体感すれば、見える世界や自身の格をさらなる高みへと上げてくれるはずだ。
CADILLAC LYRIQ-V
◆全長・全幅・全高:5005×1985×1640mm
◆車両重量:2680kg
◆駆動:デュアルモーターAWD
◆最高出力:475kw ※社内測定値(参考)
◆最大トルク:904 Nm※社内測定値(参考)
◆定員:5人
◆価格:1890万円〜
※国土交通省届出予定値
LYRIQを安心して気軽に楽しめる、リースプログラムが登場
キャデラックでは、月々一定の金額でLYRIQを体験できる期間限定のリースプログラムが登場。頭金不要で、新車登録に必要な税金もリース料に含まれているので初期費用が抑えられ、しかも残価保証型のリースなので安心してラグジュアリーEVが楽しめる。
EVを試してみたい、人とは違うラグジュアリーカーに乗りたいという人はこの機会に体感してみよう!
お問い合わせ/キャデラック 公式ページ cadillacjapan.com
取材協力/富士市原ゴルフクラブ(アコーディア・ゴルフ)
写真/高橋淳司、文/安東渉