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谷原秀人、元エースのマレット型に戻し「狙った所に打ち出せる」【勝者のギア】

谷原秀人、元エースのマレット型に戻し「狙った所に打ち出せる」【勝者のギア】

所属 ALBA Net編集部
長岡 幹朗 / Mikoro Nagaoka

配信日時:2021年11月16日 08時00分

三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇14日◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)◇7262ヤード・パー70>

大学と同郷・広島の後輩、金谷拓実の壁となった谷原秀人。スタート前は「微妙にぎっくり腰があって下手すると今日クラブが振れないなと。そういう状態でスタートした感じですね」とアクシデントに見舞われた。そんな中で手にした5年ぶりの15勝目は、元に戻した“日本仕様”のスタイルで金谷を1打差で振り切るものとなった。

5年ぶりVにこのガッツポーズ【写真】

2017年からの3年間は欧州男子ツアーを主戦場とし、飛距離アップを目指してスイング改造を行っていた。が、狭い日本のコースでは飛ばすよりも曲げないほうが有利。「スライスを打っていた20代の頃のように振ることで気持ちよく振れる。そうすると今は真っすぐ飛ぶんです」と、方向性が改善。

また、「日本はグリーンがきれいだから、狙ったところに打ち出せば入るんです。向こう(欧州)は全然違うところにいっちゃうんで。替えていなかったら、気持ちよく打ててなかったかもしれない」と、3年連続平均パット1位になった頃のマレット型の元エースパターへと戻したことが奏功した。

今大会は3日目までに3パットはゼロ。最終日はカラーからを含めて3回の3パットがあったが、10メートル級のロングパットを何度も“OK”の距離に寄せ、ウィニングパットと同様の5〜6メートルのミドルパットを何度も沈めた。

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