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首位で後半に入るも… 富士桜を沸かせたケンシロウは無念「いい経験と言いたいですが…」

首位で後半に入るも… 富士桜を沸かせたケンシロウは無念「いい経験と言いたいですが…」

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2021年9月5日 17時49分

フジサンケイクラシック 最終日◇5日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566ヤード・パー71>

大金星目前だった。大会過去2勝の石川遼、2年連続賞金王の今平周吾との最終日最終組で惜しくも散った池上憲士郎。ウェイティングから入った今大会では台風の目となったが、ノーマークの存在から優勝を遂げられるほど、相手は甘くなかった。

ケンシロウよ、よくやった【大会写真】

29歳にとって悔しい結果となった。「前半で流れをつかみかけていたときに、パー5でしっかり獲れなかったので、それがやっぱり大きかったかなと思います」。最初の3番パー5こそバーディを奪ったが、その後は3つのパー5で取りこぼし。9番を終えて単独トップで後半に入ったが、そこから伸ばすことができず今平にかわされた。

逆転は許したが、それでもノーシード選手とは思えない粘り強いプレーで食らいついた。16番のパー3では、左に池が待ち構える左ピンを果敢に攻めた。「800万円を狙っていました。どうせやったら(笑)」と、ホールインワン賞も狙っていたという度胸の持ち主。ここでピンにつけるショットでバーディを奪ったが、17番のパー5をパー、最終18番でも1ピンの長さのパーパットを外し、石川と並んで2位タイに終わった。

「ウェイティングからまさかね。木曜日の朝に入って、最終日最終組で回れて、本当にいい経験ができたなと言いたいですけど、最後のアレ(パーパット)が外れちゃうと、いい経験というより悔しさのほうが大きいです」。単独2位であれば初シードに向けて大きく前進していたが、それでもベストフィニッシュに変わりない。

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