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石川遼、7年モノのSWを変更 「芯で打つ音のトン・キシッが大事」

石川遼、7年モノのSWを変更 「芯で打つ音のトン・キシッが大事」

所属 ALBA Net編集部
長岡 幹朗 / Mikoro Nagaoka

配信日時:2020年9月2日 14時17分

フジサンケイクラシック 事前情報◇2日◇富士桜CC(山梨県)◇7566ヤード・パー71>

今季国内初開催の男子ツアー「フジサンケイクラシック」があす開幕する。コロナ禍で試合がない中、石川遼は48度以下の「140ヤード以下の強化」を掲げ、ウェッジ構成をゼロベースで見直してきた。今夏投入の60度のキャロウェイ「JAWSプロトタイプ(軟鉄鍛造)」は、7年モノのSWの変更だった。

こちらは石川遼のドライバースイング【連続写真】

「2013年の契約時からSWはMD2ツアーグラインドを一度も替えずに使ってきて、今年初めてJAWSに替わって驚きました。音や打感、形にもプロはこだわりが強いので。まだ生き残る7年モノもありますが…」とキャロウェイのプロ担当の島田氏。なぜ、7年も変更できなかったのか、一般人には理解し難いフィーリングを口にする。

「1ヤードから100ヤードまで60度で打ちますが、その距離の中でバンカーもラフも色んな状況がある。それぞれに対応するには、スクエアに構えた時の顔の見え方、開いた時の顔、スクエアな時のバンスの当たり方、開いた時のバンスの当たり方など色々あって、そのすべてをクリアしても、必ず打感と音の問題が出てくるんです。

硬い打感が好きじゃなくて、今回は軟鉄鍛造ですから(替えられた)。鉄自体が薄っぺらい感じだとダメで、ソリッド感、中が詰まった感じがいい。柔らかい音だけどしっかり音量が出るもの。柔らか過ぎると球が低くなりすぎる感じがするので、音と球の高さのバランスが大事。すごく音が高いのに球が低く出たりするとイメージが合わない」(石川)

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