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石川遼、7年モノのSWを変更 「芯で打つ音のトン・キシッが大事」

石川遼、7年モノのSWを変更 「芯で打つ音のトン・キシッが大事」

所属 ALBA Net編集部
長岡 幹朗 / Mikoro Nagaoka

配信日時:2020年9月2日 14時17分

ツアー屈指の小技をもつ石川のすさまじいまでのこだわりが、さまざまな面で垣間見ることができる。

「大事なのは芯に当たった時の音ですね。合格点の音は、20、30ヤードでいうと“キシッ”。10ヤードくらいなら“トンッ”。“カン”じゃないんですよ、それは薄めに当てるときの感じなので、ベアグランドから低く打つならそれでいいですけど、普段のフェアウェイからだと、ちゃんとバンスが当たる“トンッ”と一音の感じが基準」(石川)

ちなみにフルショットは「“ドシュッ”。シュッは初速のスピンの音です。これも大事」と、スピン量の違いにも音色があるという。現在48度の「MD FORGED」で140ヤードを打つ石川。7年モノの生き残りである52度の「X-FORGED」、56度の「MD FORGED」、60度の「JAWSプロト」の4本ウェッジで、7566ヤードの富士桜CC攻略に臨む。

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