海外メジャー「全米女子オープン」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
今大会でメジャー2連勝を果たしたネリー・コルダ(米国)が650ポイント(pt)を獲得。今季通算を3293.75ptとして、2位に2倍以上の差をつけてランキング1位に立っている。
6位タイに入った畑岡奈紗は143ptを加算し、40位から28位に浮上。17位タイで終えた渋野日向子は65ptを獲得し、45人抜きとなる109位にジャンプアップした。
日本勢トップの山下美夢有は8位をキープ。2番手以下は岩井千怜(12位)、勝みなみ(23位)、岩井明愛(26位)、畑岡、竹田麗央(35位)、原英莉花(39位)と続いている。
「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
