北米ミズノが『M.CRAFT X』のゼロトルクモデル追加を発表!
ミズノと契約するプロたちのバッグがポップになっていたのだが、その理由は?
ミズノは9月18日からゴルフシューズの最新モデル『MIZUNO NEO IMPACT』を発売する。野球やバレーなど、さまざまなスポーツ用シューズを手がけてきたミズノが技術を結集して作り上げた自信作で、“バケモノソール”という愛称が付けられている。コースでどれほどのパフォーマンスを発揮するのか、元プロ野球選手の内川聖一にテストしてもらった。
最近のウェッジはソールグラインドの種類が豊富で選択肢が多い反面、どれを選べばいいのか分かりづらい部分もある。そこで、最新42モデルのウェッジをプロゴルファーの海老原秀聡が試打をして、ソールグラインドに基づきタイプ別に分類。スピン性能や各種機能を評価した上で、自分に合ったモデルの選び方を解説してもらった。
ミズノが『JPX ONE』ドライバーに続く、“バケモノ”の第二弾を発表!
パターは「ブレード」「マレット」「ネオマレット」の3カテゴリが主流の時代が続いたが、近年は「ゼロトルク」が存在感を高めている。パターマニア・追分浩一が34モデルのパターを分析し、4カテゴリに分類してくれた。
最新ウェッジ24モデルを30ヤード前後の距離で試打。「スピン」「操作性」「寛容性」の3項目を10段階評価で採点するとともにインプレッションを聞いた。
かつては「お助けクラブ」と呼ばれたユーティリティだが、今ではツアープロが使うアスリートモデルやアイアン型などラインナップが多様化。自分に合うモデルを選ぶことがスコアアップにつながる。
かつてFWは3Wが人気の中心だったが、現在最も売れているのは5W。そこで今回は最新32モデルの5Wを市原建彦が試打評価。選び方とともに、3タイプに分類してもらった。
ここ数年、ドライバーは10K(10,000g/㎠)と名の付くモデルが発売されるなど、MOI(慣性モーメント)の大きさが話題になっている。しかし、普段からトラックマンを使ってゴルフクラブの性能をチェックしているツアープロの市原建彦は、別の視点でMOIを分析していた。
2013年の賞金女王・森田理香子。最新のセッティングを取材すると、3番アイアンを使っていた。その理由は?
曲げない阿部未悠が、昨年同時期までよりも飛距離アップ!
2013年の賞金女王・森田理香子。今年6月に取材すると36歳になってもドライバーの飛距離は260ヤードを超えていた。そんな森田が使っていたのが最新ドライバーの『RS F』。男子ツアーでも『RS MAX』『RS』を選ぶ選手が多いのに、なぜ森田は1番ハードな『RS F』にしたのか? その理由を聞いた。
女子プロも多数使用する最新『LSドライバー』6モデルの「重心高さ」と「重心角」を計測。それぞれ「スピン量」と「打ち出し角」を示す指標になるので、自分のスイングや弾道イメージに合う組み合わせのモデルを探してみよう。今回はトップアマの小坂圭司さんと、ギアコーチの筒康博が徹底試打をした。
ミズノの謎のツアー支給品『PROTOTYPE D132』の詳細が判明!
飛ばし屋たちがこぞって使用していた『LSドライバー』だが、現在ではより精度の高い方向性重視のティショットに活用されている。その理由は、重心設計の変化にあるとギアコーチの筒康博は語る。
北米で登場時に紹介したパターが、日本にも上陸!
優勝した45歳の岩田寛が使用する14本とは?
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博と小坂圭司が徹底調査した。
かつて中空やポケットキャビティは飛び、軟鉄鍛造は操作性というように、アイアンの性能は素材や構造である程度定義できた。しかし近年のテクノロジーの進化によってその垣根は取り払われてしまった。ではアイアンは何を基準に選べばいいのだろうか?
シニアルーキーの小林正則。同週のレギュラーツアーは長年ホストプロを務めた「ミズノオープン」だが、昨年限りで”卒業”をしてシニアで戦う。
今年3月に発売された『JPX ONE』ドライバー。軟式野球バットに革命を起こした『ビヨンドマックス』の技術を応用していることが話題となり店舗では売り切れが続出している。そんな注目ドライバーを時松源藏が使用している様子をキャッチ。本人を直撃した。
ウッドだけでなくアイアンのカテゴリでも勢力を伸ばしているのが『MAX系』アイアンだ。ミスヒットに強く、番手ごとに弾道を最適化して、正確にグリーンを狙えるという。今回は打点がトゥ、ヒールにブレたり、下めヒットでも飛距離のブレが小さいモデルを、ギアコーチの筒康博徹底調査した。