【ALBA 飛ばしフェス2026】
柔軟性&筋力が落ちたら……
シニアプロの技で飛ばす
今年も飛ばしの夏がやってきた。ALBA社では、「飛ばしフェス2026」と題してALBA本誌、ALBA.Net、ALBA TVで飛ばしを総合的に盛り上げる。そこで本誌では、57歳で280ヤード飛ばす藤田寛之をはじめ、久保勝美、田中秀道らシニアプロの飛ばし技を直撃取材。柔軟性や筋力が低下したシニアでも効率よく飛ばせるテクニックを紹介する。第二特集、第三特集を合わせて読めば、あなたの飛距離も大きく変わるはずだ。
【ALBA 飛ばしフェス2026】
250ヤード超女子たちの
ヘッドスピードUP大作戦
飛ばすためには、やはりヘッドスピードアップが欠かせない。しかし「これ以上はもうムリ」と諦めている人も多いのではないだろうか。そこで今回は250ヤードを超えるドライバーショットを放つ3人の女子を直撃。ヘッドスピードアップの秘訣を徹底取材した。
新連載
ジャンボの記憶
ジャンボ語録
ジャンボ尾崎のエースキャディを務めた佐野木一志。ジャンボとは徳島県宍喰町(現・海陽町)で生まれた幼馴染みで、1964年に徳島県立海南高校が春の甲子園を制したときには、ジャンボが3年生でピッチャー、佐野木が2年生のファーストとして歓喜の瞬間を迎えた。ジャンボがゴルフに転向した後も、一番近くでその活躍を見守ってきた佐野木の心に残るジャンボ語録を紹介しよう。
〈Book in Book〉
【ALBA 飛ばしフェス2026】
これが世界標準!
ドライバー連続写真
今季も佳境を迎えた米PGAツアー。8月から始まるプレーオフシリーズを戦い抜き、年間王者の称号を手にするのは誰なのか。注目選手11人の最新スイングをプロコーチの阿河徹とチェックしていこう。
【ALBA 飛ばしフェス2026】
新ギア総研
最強『ミニドラ』はどれ?
安定したティショットが打てるクラブとして、年々使用者を増やしている『ミニドラ』。ヘッドが小さいため、パワーのある中・上級者向けのクラブに見られがちだが、最新モデルはHS40m/sでも高打ち出し・適正弾道で飛ばせる性能に進化している。
【ALBA 飛ばしフェス2026】
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
『アスリートドライバー』徹底比較
使いこなすのが難しいイメージのある『アスリートドライバー』だが、最新モデルは寛容性が向上。特にスピンを少なく抑えるLS系のモデルは、強弾道の飛びとやさしさを両立。誰でも飛距離アップを目指せるドライバーに仕上がっている。
情報特集
夏ゴルフの達人に聞いた
熱中症対策
梅雨が終われば、真夏の到来。厳しい暑さがやって来る。気を付けなくてはならないのは熱中症への対策。猛暑の中でも連日ラウンドをするプロゴルファーにツアー帯同キャディ、そしてハウスキャディさんたち。ゴルフを仕事にする夏ゴルフの達人に、気を付けていることを聞いた。
ALBA941号 目次
●今号のオススメ
ALBA941号では、人生イチの当たりが出る“飛ばし”企画を58ページの大ボリュームで展開。昨年に引き続き、「飛ばしフェス2026」を開催し、ALBA本誌、ALBA.Net、ALBA TVで飛ばしを総合的に盛り上げる。
本誌の第一特集では、57歳で280ヤード飛ばす藤田寛之らシニアプロの飛ばし技を紹介。第二特集では、250ヤード超を飛ばす女子たちのヘッドスピードアップの秘訣を公開する。また、「Book in Book」では、米PGAツアープロの豪快なドライバー連続写真を阿河徹の解説とともに紹介。レッスンのほか、『アスリートドライバー』や『ミニドライバー』など、飛ばしのためのギア情報にも注目だ。
飛ばしの本能を刺激する企画が盛りだくさん。ALBA941号をお楽しみに!