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衝撃の逮捕劇に“68罰打”も… 古今東西ゴルフ事件簿

世界中で起こったゴルフにまつわる悲劇・珍事件を振り返る。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月8日 20時20分

◇国内ツアー事件簿

2016年、「伊藤園レディス」にて、松森彩夏がキャディに投げたボールが池に入った。必死に捜索するも見つからず、2罰打が科せられた

2016年、「伊藤園レディス」にて、松森彩夏がキャディに投げたボールが池に入った。必死に捜索するも見つからず、2罰打が科せられた (撮影:福田文平)

2011年、「スタンレーレディスホンダ」にて、有村智恵が同日にアルバトロスとホールインワンを達成

2011年、「スタンレーレディスホンダ」にて、有村智恵が同日にアルバトロスとホールインワンを達成 (撮影:ALBA)

2025年ステップアップツアー最終戦のプレーオフ終了後、黄アルムに14本のクラブ規定違反が発覚。違反の決め方に賛否両論の声があり、ルールについて疑問が残る出来事となった。この画像は選手のインスタグラムにアップされた直筆のメッセージ

2025年ステップアップツアー最終戦のプレーオフ終了後、黄アルムに14本のクラブ規定違反が発覚。違反の決め方に賛否両論の声があり、ルールについて疑問が残る出来事となった。この画像は選手のインスタグラムにアップされた直筆のメッセージ

2017年の「ゴルフ5レディス」最終日にて、名物ホールの17番パー3で香妻琴乃が“8 ”を叩いた。これにより優勝争いから脱落し、通算+2で28位フィニッシュ。なんとも残酷な結果となった。

2017年の「ゴルフ5レディス」最終日にて、名物ホールの17番パー3で香妻琴乃が“8 ”を叩いた。これにより優勝争いから脱落し、通算+2で28位フィニッシュ。なんとも残酷な結果となった。 (撮影:ALBA)

2016年の「伊藤園レディス」にて、上原彩子が68罰打を受けた
。追加ローカルルールの“リフト&クリーン”をプリファードライと勘違いし、2罰打が対象のショットすべてに適応された

2016年の「伊藤園レディス」にて、上原彩子が68罰打を受けた 。追加ローカルルールの“リフト&クリーン”をプリファードライと勘違いし、2罰打が対象のショットすべてに適応された (撮影:GettyImages)

2023年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」にて、カート道からの救済処置ミスにて4罰打を課された馬場咲希。ニアレストポイントを決める際に、使用するであろうクラブではなくドライバーでポイントを決めてしまい、ニアレストポイントが本来の位置と変わってしまった

2023年の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」にて、カート道からの救済処置ミスにて4罰打を課された馬場咲希。ニアレストポイントを決める際に、使用するであろうクラブではなくドライバーでポイントを決めてしまい、ニアレストポイントが本来の位置と変わってしまった (撮影:鈴木祥)

2022年の「アース・モンダミンカップ」にて、大西葵とキャディが口論となり、途中でキャディが交代するという事件が起きた。JLPGAは二人に注意処分を下した

2022年の「アース・モンダミンカップ」にて、大西葵とキャディが口論となり、途中でキャディが交代するという事件が起きた。JLPGAは二人に注意処分を下した (撮影:鈴木祥)

2010年「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」にて、三塚優子がスロープレーのペナルティを課された後、私的理由で途中棄権をした。あまりにも自分勝手な棄権に世間から批判の声が上がった

2010年「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」にて、三塚優子がスロープレーのペナルティを課された後、私的理由で途中棄権をした。あまりにも自分勝手な棄権に世間から批判の声が上がった (撮影:米山聡明)

2024年の「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」のプレーオフにて、小斉平優和がまさかのOB3連発で敗北。優勝争いというプレッシャーの大きさを感じさせる出来事となった

2024年の「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」のプレーオフにて、小斉平優和がまさかのOB3連発で敗北。優勝争いというプレッシャーの大きさを感じさせる出来事となった (撮影:佐々木啓)

2025年「伊藤園レディス」にて、12番パー3で菅沼菜々が放ったティショットはカップに入ったかと思われた。実際にはボールはカップの淵にめり込んでおり、競技委員が確認したところグリーンオンの判定。ホールインワンは幻となった

2025年「伊藤園レディス」にて、12番パー3で菅沼菜々が放ったティショットはカップに入ったかと思われた。実際にはボールはカップの淵にめり込んでおり、競技委員が確認したところグリーンオンの判定。ホールインワンは幻となった (撮影:上山敬太)

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