国内女子ツアー第11戦「ブリヂストンレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会でシーズン初優勝を挙げた入谷響が300ptを獲得。今季通算を565.35ptとして、19位から8位に浮上した。
ランキング1位の佐久間朱莉は10位タイに入り、54.3ptを加算。今季通算は大台突破の1014.42ptとなり、トップを堅守した。
2位以下は菅楓華(877.18pt)、髙橋彩華(757.3pt)、桑木志帆(734.55pt)、河本結(676.09pt)と続いている。
単独2位で180ptを獲得した吉田鈴は、18位から11位(446.31pt)に順位を上げた。
