東海岸で行われた米女子ツアーは、トータル19アンダーまで伸ばしたミンジー・リー(オーストラリア)が2位に2打差をつけ、ツアー通算7勝目を挙げた。
2試合連続優勝に挑んだ畑岡奈紗は、8位タイから「66」と猛チャージをみせるも届かず。トータル14アンダーの6位タイに終わった。笹生優花はトータル9アンダーの12位タイ。大会初日にカート使用による2打罰を受けた古江彩佳はトータル8アンダーの17位タイで、今季最高位フィニッシュとなった。
2打差の2位にレクシー・トンプソン(米国)、3打差の3位タイにマデリーン・サグストロム(スウェーデン)、エンジェル・イン(米国)の2人が入った。
大会後に『CMEグローブポイントランキング』を元に行われた第1回リシャッフルでは、渋野日向子がポイントランキング23位につけ、出場優先順位が149番目から99番目にアップ。古江はポイントランキング45位に入り、ともに今季出場権をほぼ確実なものとした。
■欧州男子「ソウダル・オープン」(5月12〜15日、ベルギー・リンクベン・インターナショナルGC、賞金総額200万ドル=約2億5000万円)