■米国男子「AT&Tバイロン・ネルソン」(5月12〜15日、米テキサス州・TPCクレイグランチ、賞金総額910万ドル=11億3750円)
昨年大会で初優勝を遂げたイ・キョンフン(韓国)がトータル26アンダーまで伸ばし、4打差を逆転して優勝。大会連覇でツアー2勝目を挙げた。今大会で連覇を達成したのはサム・スニード(1957〜58)、ジャック・ニクラス(1970〜71)、トム・ワトソン(1978〜80)に続く史上4人目の快挙となった。
松山英樹は最終日に1イーグル・9バーディ・1ボギーの「62」とスコアを10つ伸ばしてトータル24アンダーとしたが、2打届かず。3位タイに終わった。小平智は予選落ちとなった。
1打差の2位に地元・テキサス州ダラス出身のジョーダン・スピース(米国)。松山と並ぶ3位タイにはセバスチャン・ムニョス(コロンビア)が入った。トータル23アンダーの5位タイには最終日に「61」をマークした東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ、ジャスティン・トーマス、ライアン・パーマー(いずれも米国)が続いた。
次戦は今季海外メジャー2戦目となる「全米プロ」が行われる。