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松山英樹はショートゲームでしのぐ一日 「あすからは今までのようなショットが見られそう」【今田竜二のマスターズ現地リポート】

松山英樹はショートゲームでしのぐ一日 「あすからは今までのようなショットが見られそう」【今田竜二のマスターズ現地リポート】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年4月8日 13時01分

現地時間7日に開幕した海外メジャー「マスターズ」。前年覇者の松山英樹は3バーディ・3ボギーの「72」で回り、首位と5打差の19位タイ発進。現地でラウンド解説を行う米国男子ツアー1勝の今田竜二に松山の戦いぶりを聞いた。

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■体と腕のタイミングのズレも途中から修正できていた

朝から風速5m/s以上の強い風が常時吹き、時折、突風になるなど難しいコンディション。3月に発症した首の痛みが心配されたが、「朝の練習場からフルスイングでいいショットを連発していました。問題なくティオフできたと思います」と不安材料なくティボックスに向かった。

しかし、久しぶりのフルスイングと風の影響で思い通りに打てないシーンもあった。「1カ月ぐらいフルスイングできなかったと聞きます。体の回転と腕の振りのタイミングがちょっと合っていませんでした。コースに出るとアドレナリンが出てくるので、練習場で打つよりも体の回転スピードは速くなる。そのため、最初の方はタイミングが合っていなかったのかなと。8番以降は、いいショットを連発していたので、うまく合わせられたと思います」。左からのアゲンストや左サイドに行ってはダメな状況では右に出ている傾向もあったが、ホールを進むにつれて松山らしいショットが増えていった。

■風との戦いになる4日間 小技のフィーリングが良さそうなのは好材料

11番から13番まで続く“アーメン・コーナー”のひとつ、12番パー3ではティショットを池に落とした。「基本的には右からのアゲンストの風が吹いていましたが、松山選手が打つときはピンがフォローになったり、左から吹いたりややこしい揺れ方をしていました。先に打った、ジャスティン・トーマスが左奥に外したことも影響したかもしれません」。松山が12番で池に落とすのは珍しい光景だったが、やはり風のいたずらが大きく影響していた。

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