米国男子ツアー「RBCヘリテージ」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
今大会で単独2位に入った世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が、今季通算2031ポイント(pt)で1位に浮上した。
シェフラーとのプレーオフを制したマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は700ptを加算し、5位から2位に順位を上げた。
出場しなかった松山英樹は2ランクダウンの18位。RBCヘリテージを60位で終えた久常涼は、22位から25位に後退した。
金谷拓実は119位、平田憲聖は143位、中島啓太は181位につけている。
「ウィンダム選手権」(8月6~9日)終了時点の上位70人がプレーオフシリーズに進出。上位100人には来季シード権が与えられる。
