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圧巻「63」でスタートの蝉川泰果「バーディを一個でも多く獲って優勝できるように」【世界アマ】

圧巻「63」でスタートの蝉川泰果「バーディを一個でも多く獲って優勝できるように」【世界アマ】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年9月1日 13時54分

蝉川泰果が「63」をマークし日本チーム首位に貢献(JGA提供)
蝉川泰果が「63」をマークし日本チーム首位に貢献(JGA提供)
Round 1
順位選手名SC
1
日本
-14
2
スペイン
-8
3
オーストリア
-7
3
フランス
-7
3
ドイツ
-7
3
イタリア
-7
3
スウェーデン
-7
3
スイス
-7
9
イングランド
-6
9
米国
-6
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<アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権 初日◇31日◇ル・ゴルフ・ナショナル(6991ヤード・パー71)、ゴルフ・ド・サンノムラ・ブルテシュ(6846ヤード・パー72)、フランス>

チームの柱になりたいと話していた中島啓太(日体大4年)がイーブンパーに終わった初日。数々の国際舞台を経験してきた中島が精神的な柱となっているが、この日はチームメイト2人が爆発力を発揮し、日本の首位発進に貢献した。

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6月に国内男子下部ツアーで優勝を果たした飛ばし屋の蝉川泰果(東北福祉大4年)が10バーディ・1ボギーの「63」、今年の「日本アマ」を制した岡田晃平(東北福祉大3年)が「67」の好ラウンド。2人のスコアが採用されるチーム戦では14アンダーで2位に6打差をつけるロケットスタートだ。

中島は8番でOBを打つなどスコアメイクに苦戦。それでも「明日につながる」と後半に2アンダーをマークした。「自分はきょうはスコアを伸ばしていなかったし、そのぶんチーム状況が気になっていたけど一番上にジャパンのマークがあったので。自分が出遅れたぶん、あと3日間頑張りたいです」と、ここから挽回を期す構えだ。

「9アンダーは試合ではベストかもしれません」と蝉川は好スタートを振り返る。「明日このままの勢いを切らさずにしっかりしながらも、また伸ばせるゴルフができればと思うので、マネジメントを心がけていきたいです」と再びビッグスコアを目指す。「日本チームに貢献できるようにバーディを1個でも多く獲って、チームが優勝できるように頑張ろうと思います」。狙うは頂点だ。

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Round 1
順位選手名SC
1
日本
-14
2
スペイン
-8
3
オーストリア
-7
3
フランス
-7
3
ドイツ
-7
3
イタリア
-7
3
スウェーデン
-7
3
スイス
-7
9
イングランド
-6
9
米国
-6
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