ピータースが2位。トータル20アンダーの3位にライアン・フォックス(ニュージーランド)、トータル18アンダーの4位にサミ・ヴァリマキ(フィンランド)が続く。パブロ・ララサバル(スペイン)、ロマン・ランガスク(フランス)、ニコライ・フォン・デリングシャウゼン(ドイツ)がトータル17アンダーの5位タイにつけた。
同じBMWの冠が付く6月初旬に行われた国内メジャー「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」を制して出場権を得た比嘉一貴は、トータル15アンダーの10位タイでフィニッシュ。これで比嘉は次戦「ホライゾン・アイルランドオープン」の出場権を獲得した。金谷拓実、川村昌弘は予選落ちとなった。
今週は「ホライゾン・アイルランドオープン」(6月30日〜7月3日、アイルランド・マウントジュリエット・エステート)が行われる。