■国内男子「ジャパンプレイヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品」(6月23〜26日、栃木県・西那須野カントリー倶楽部、賞金総額5000万円)
ジャパンゴルフツアー選手会主催の今大会は、2回目を迎える。昨年は5月に行われたが、今年はおよそ1カ月半遅い開幕となった。
昨年大会は、当時プロ転向4戦目だったルーキー片岡尚之がトータル15アンダーでツアー初優勝を挙げた。さらにコロナ禍により許可されている“セルフプレー”でのツアー史上初の優勝だった。1打差のトータル14アンダー・2位タイに宮本勝昌、時松隆光、植竹勇太、杉本エリック、トッド・ペク(米国)が入った。
■欧州男子「BMWインターナショナル・オープン」(6月23〜26日、ドイツ・ミュンヘン・アイヘンリードGC、賞金総額200万ユーロ=約2億8000万円)
2回目の開催となる欧州ツアー大会。昨年の第1回大会はノルウェーのビクトル・ホブランが欧州ツアー初優勝。史上初となるノルウェー勢の同ツアー優勝という偉業を成し遂げた。