国内女子ツアー今季7戦「KKT杯バンテリンレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。
MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。シーズン終了時に50位内の選手には翌年のシード権が与えられる。また、1位の“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。
今大会でシーズン2勝目を挙げた高橋彩華が200ptを獲得。今季通算を633.05ptとして、ランキング3位をキープした。
単独2位に入った鈴木愛は120ptを獲得し、19位から9位(274.28pt)に浮上。昨季の年間女王・佐久間朱莉は3位タイで80ptを加算。今季800.58ptでランキング1位を維持した。
2位以下は菅楓華(703.83pt)、高橋、永井花奈(380.65pt)、小林光希(297.57pt)と続いている。
