<全米女子オープン 2日目◇5日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>
女子ゴルファー世界一を決める戦いは第2ラウンドが進行中。3打差8位から出た畑岡奈紗は1バーディ・2ボギーの「72」でプレー。トータル1アンダーに後退したが、首位と3打差13位タイと好位置を守った。
「AIG女子オープン」(全英)覇者の山下美夢有は4バーディ・4ボギーの「71」。トータル1オーバー・26位タイで2日目を終えた。
桑木志帆がトータル1アンダー、佐久間朱莉がトータルイーブンパーで後半をプレー中。佐久間は10番パー4でショット・イン・イーグルを奪った。残り74ヤードからピンハイに落ち、2ヤードくらい奥からバックスピンでカップイン。入った瞬間、飛び跳ねてキャディとハイタッチをした。
古江彩佳は2つ落としてトータル1オーバー、吉田優利は3つ落としトータル2オーバーで終盤へ向かう。
小祝さくらは2バーディ・3ボギーの「72」でプレーしトータル4オーバー・56位タイ。予選通過は濃厚となっている。
トータル4アンダーの首位にアリソン・リー(米国)、イン・ルオニン(中国)、キム・セヨン(韓国)の3人が並ぶ。
トータル3アンダー・4位タイには渋野、チョン・インジ(韓国)、ジェニファー・カプチョ(米国)らが続いている。
日本勢は史上最多23人が出場。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。

