元メジャーリーガーの上原浩治が自身のインスタグラムを更新。「北海道でのゴルフ」「ちょっと雨が降ったときもあったけど、楽しい気持ちいいゴルフでした!」と初夏のラウンドを満喫したことを投稿した。
この日、一緒のラウンドしたのは上原と同じく日本のプロ野球からメジャーリーグに渡り活躍してきた松井稼頭央だった。
上原は読売ジャイアンツから2009年にボルチモア・オリオールズに移籍。13年にはボストン・レッドソックスでワールドシリーズの胴上げ投手になっている。日米通算で100勝100セーブを挙げた選手だ。
松井は西武ライオンズに入団。02年にはスイッチヒッターとしては史上初の「打率3割・30本塁打・30盗塁」を達成している。04年にニューヨーク・メッツに移籍。引退後はライオンズの監督も務めている。
球界に大きな足跡を残す2人のラウンド。「ゴルフ談議もしながら、上手くいったりいかなかったり…」「だから面白いんだけどね」と感想を記していた。